オフィス・事業拠点

店舗には向かない土地だと思っていても活用方法はあります。

一般的に店舗が出店するような土地は立地が良くなければ難しいと思ってしまいがちですが、オフィスや事業拠点は、幹線道路沿いに面している土地である必要はなく、その企業の特性に合わせた立地が求められます。
例えば、駅に近い場所で裏通りにあたる場所や、高速のインターチェンジの近く、そのテナント企業様の主要取引先に近い場所等、テナント企業様が営んでいる事業に応じて物件を探しております。
ぜひ一度ご相談下さい。私達が、そんな土地活用のお手伝いを致します。

  • メリットその1

    大通りに面していない土地でも活用が可能になる。

    裏通りにある為、誰も借りてくれる人がいないだろうと思っていてもオフィス等であれば活用できる可能性が大いにあります。また、街中から遠く離れた場所にある土地でも、物流倉庫の拠点での活用もできるのです。

  • メリットその2

    長期間に渡る運用を期待できる。

    オフィスや事業拠点は、移転や撤退をすることが非常に少ないと言えます。土地オーナー様から見れば、長い契約期間をしっかり借りてくれるのかと心配になることが必ずあります。
    そういう点でも安心して貸すことができる活用方法の一つです。

約900m2区画整理事業地内の更地を会社事業所として活用

活用前
区画整理事業が行われる地区に土地を持っていたが、利用方法に悩んでいた土地。
活用後
会社事務所を移転拡張したいという企業を提案し、土地オーナー様に建物を建築して頂き、テナント企業様と建物賃貸借契約を締結。安定した賃料収入を確保する事ができました。

約3,000m2の敷地に貸倉庫を運営していた土地建物を企業の物流拠点として活用

活用前
高速道路のインターチェンジ近くに3000m2の敷地で貸倉庫を運営していたが撤退が決まり次の借り手を探していた。
活用後
商品物流拠点を探していたテナント企業様をご提案し、倉庫を大型トラックの接続も可能な物流拠点に改装することにより、土地建物を有効活用しました。インターチェンジ近くという特殊な立地の土地でベストな提案を提供できました。

土地活用についてご不明な事などお気軽にご相談ください。

カドス・コーポレーションは大手企業様の商業施設の誘致に数多くの実績があります。

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  • 選ばれる理由